BLOG&COLUMNブログ&コラム
BLOG

親知らずを抜いて腫れる原因は?予防法もご紹介

2020/10/21
親知らずを抜いた後に、頬が腫れてしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。
反対に、親知らずを抜いたら腫れるから抜きたくないという方もいると思います。
しかし、親知らずを抜いたら必ず腫れるというわけではなく、腫れない場合ももちろんあります。
そこで今回は、親知らずを抜いた後に腫れる原因や、腫れるのを防ぐ方法をご紹介します。

▼親知らずを抜いて腫れる原因
主な原因は、親知らずの治療中に歯茎を切ったり骨を削ったりすることで、体が炎症反応を起こしているということです。
ただ30%ほどの確率で腫れるため、必ず腫れるというわけではありません。
腫れを和らげるためには、少し冷やすと炎症反応を抑えることができます。しかし、冷やし過ぎるとかえって治りを遅らせる可能性があるため注意しましょう。

▼腫れを防ぐ方法
親知らずを抜いた後に絶対腫れたくないという方もいると思います。そんな方のために、予防法をご紹介します。
1つ目は体調が良い時に抜くことです。体調が悪いと免疫力が下がっている状態なので、腫れやすくなります。
2つ目は抜く前に口の中をきれいにすることです。口の中に細菌が多い状態で親知らずを抜くと、傷口から細菌が侵入し感染を起こしやすくなります。

▼まとめ
親知らずを抜いた後に腫れるのは、体が正常な反応を起こしているということなので心配ありませんが、腫れたくない場合は予防することもできるためぜひ予防法を実践してみてください。
親知らずの治療したいと考えている方は、気軽に当院にご相談ください。