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親知らずを抜くと小顔になる?小顔になりやすい人の特徴とは?

2020/10/25
親知らずを抜いて小顔になったという方もいるのではないでしょうか。親知らずを抜いて小顔になれるなら、今すぐにでも抜きたいですよね。
しかし、親知らずを抜くと必ず小顔になるというわけではなく、小顔になりやすい人となりにくい人がいます。
そこで今回は、親知らずを抜いて小顔になりやすい人の特徴をご紹介します。

▼頬骨が出ている人
上側の親知らずはちょうど頬骨の下に位置するため、親知らずを抜くことで頬骨が少し引っ込み小顔に見えるのです。

▼エラが張っている人
下側の親知らずはちょうどエラの部分に位置しているため、親知らずを抜くとエラが小さく見えることがあります。
また、親知らずを抜くと今まで親知らずを支えていた骨が必要なくなり、痩せていくことであごが小さくなるのです。

▼あごの筋肉が発達している人
普段親知らずに力を入れて噛んでいる人は、その周囲の筋肉が発達しています。その場合は、親知らずを抜くことで筋肉が必要なくなりだんだん衰えていきます。その結果、小顔効果が生まれやすいのです。


▼親知らずを抜いて小顔になれる確率は低い
親知らずによって骨や筋肉が発達している場合は親知らずを抜いて多少小顔になることもありますが、その可能性は低いといえるでしょう。
そのため、小顔になりたいから親知らずを抜くというのはあまりおすすめしません。

▼まとめ
親知らずを抜くことで必ず小顔になれるわけではないですが、小顔効果を実感している人も中にはいます。
もし親知らずでお困りの場合は、ぜひ当院にご相談ください。