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親知らずの手術方法とは?手術した方が良いケースもご紹介

2020/10/28
親知らずの手術をしようか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。親知らずは必ず手術しなければいけないわけではなく、手術した方が良いケースがあります。
しかし、親知らずの手術が必要か不必要かなど自分ではなかなか判断できませんよね。
そこで今回は、親知らずの手術について解説していきます。

▼親知らずの手術方法とは
親知らずの手術は、日帰りで行う場合と入院して行う場合があります。
まず日帰りで行う場合は、局所麻酔を使って1~2本の親知らずを抜きます。手術後、傷口の洗浄や抜糸をするために何度か歯医者に通院しなければなりません。
そして入院して行う場合は、全身麻酔や静脈内鎮静法を用います。このケースは、4本の親知らずを同時に抜く場合や親知らずが埋まっている場合に適用されることが多いです。

▼手術をした方が良いケース
親知らずの手術をした方が良いケースは主に2つあります。
まず1つは腫れや痛みが強い場合です。親知らずが虫歯や歯周病を引き起こしてしまうと、強い腫れや痛みを伴います。放置すると他の歯にも影響してしまうため、早めの処置が必要です。
2つ目は歯並びに影響が出ている場合です。親知らずが横向きに生えてしまうと、前の歯を押して歯並びが悪くなってしまいます。

▼手術しなくても良いケース
腫れや痛みが全くなく正常な生え方をしている場合は、手術をする必要はありません。
ただし、今後何かしらの症状が出る可能性もあるため注意しましょう。

▼まとめ
親知らずは必ず手術しなければいけないというわけではありませんが、何かしらの症状が出ている場合は処置が必要です。
親知らずでお困りの方は、ぜひ当院にご相談ください。