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親知らずは抜いたほうがいいのでしょうか。抜歯に最適なタイミングとは?

2020/11/01
親知らずが正常に生えていない場合は抜いたほうがいいと言われています。
ここでは、親知らずを抜く理由やタイミングについてご説明していきます。

▼親知らずを抜いたほうがいい理由とは
親知らずは他の歯に影響を及ぼすことが多く、狭いスペースに横向きに埋まって生えたり、歯茎が腫れたり虫歯にもなりやすいので歯医者さんから抜歯を勧められることが多いです。


▼親知らずを抜くタイミングはいつ頃がいい?
親知らずはだいたい18歳前後に生え始めますが、つい放置してしまう人も多いです。
親知らずが生えたら、以下のタイミングで歯医者さんに相談することをお勧めします。

■リスクが低い20代前半までに
親知らずは年齢を重ねるほど神経の根が下顎管まで近づき、抜きにくくなります。
まだ根が完成しきっていないタイミングであれば、損傷のリスクを抑えられ傷口の治りも早いです。

■虫歯にならないうちに
親知らずが横向きや斜めに生えると、隣の歯との間に汚れがたまりやすいです。
歯ブラシでは汚れが取りきれず、虫歯や口臭の原因になったり炎症を起こすこともあります。

■妊娠出産の予定がある女性は早めに
妊娠による体の変化によって、急に親知らずが腫れる人もいます。
つわりの時期は治療がつらいですし、妊娠中や産後の授乳時期は薬が飲めません。


▼まとめ
親知らずは早めに抜くことで治療も回復も早いです。
東京都大田区の『おおもり北口歯科』では、患者さんそれぞれの親知らずの生え方に合わせ、痛みを最小限にした抜歯をおこなってくれますよ。