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親知らずの異常な生え方に要注意!歯茎に及ぼす影響や処置について

2020/11/08
異常な生え方の親知らずは、歯茎の腫れや痛みなどを発することがあります。
ここでは、異常な親知らずが歯茎に及ぼす影響や、口腔外科処置が必要な場合についてご説明します。

▼異常な親知らずが歯茎に及ぼす影響とは?
親知らずが傾斜していたり横向きに生えていると、汚れが取り切れず細菌が増え、歯茎にさまざまな支障が出てしまいます。
以下に思い当たることがあれば歯科受診するようにしましょう。

■歯茎が腫れて痛む
細菌が増えることで智歯周囲炎が起こります。
症状は、歯茎が腫れて痛む・口が開けにくい・顎のリンパが腫れるなどです。

■伸びすぎて反対の歯茎に当たってしまう
親知らずは噛み合う歯がないと伸びてしまい、反対側の歯茎に当たって傷つけてしまうことがあります。

■親知らずが隣の歯を押して違和感がある
親知らずが横に生えると、隣の歯が押されて歯茎に違和感を感じます。
歯並びに影響することがあるので要注意です。


▼異常のある親知らずの抜歯
智歯周囲炎が悪化すると、顔の腫れや発熱など全身症状を引き起こすことがあるので早期の歯科受診が必要です。
横向きに生えたり、歯の一部埋まっている場合は口腔外科による全身麻酔下での手術が必要となることがあります。


▼まとめ
親知らずの抜歯で手術?と憂鬱になってしまいますよね。
東京都大田区の『おおもり北口外科』では難しい口腔外科処置にも対応しています。
術後の腫れや痛みを抑えられるよう、患者様の状態に適切な処置をしてくれるので安心してお任せできます。