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歯周病の妊婦は治療してもいい?出産のリスクは?

2021/03/15
歯周病は妊婦に影響を与えるのでしょうか。また、妊婦は歯周病の治療をしても大丈夫なのでしょうか。

今回は、歯周病の妊婦の治療についてお伝えします。合わせて、歯周病の妊婦の出産のリスクについても触れていますので、是非最後までご覧下さい。

▼歯周病の妊婦は治療してもいい?

そもそも妊婦は歯周病になりやすいと言われています。妊娠中に分泌されるエストロゲンやプロゲステロン等のホルモンを歯周病の原因菌が好んでいるからです。

つわり等で治療が物理的に困難な場合以外は治療出来ます。歯科医に判断してもらって下さい。

▼歯周病の妊婦の出産のリスクは?

歯周病による出産のリスクはあるのでしょうか。下記にまとめました。

■早期低体重児出産のリスクが7倍に

1996年にアメリカで報告された結果では、早期低体重児出産のリスクが7倍になると言われています。

■早産になる可能性

炎症性サイトカインが血管に入り、血中濃度が上がる事で脳が出産の合図と勘違いして早産になると言われています。

▼まとめ

今回は、歯周病の妊婦の治療についてお伝えしました。歯周病の妊婦はリスクが生まれます。妊娠する前に歯周病は治療しておきましょう。

歯周病の妊婦のお悩みは、おおもり北口歯科にご相談下さい。親身になって患者さんのお悩みに寄り添う事が出来る歯科医が対応します。

歯周病は自覚症状がない事もあるので、予防したいとお考えの場合は、是非一度お気軽にご連絡頂ければと思います。お待ちしております。