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口内炎と歯の関係性について解説

2021/06/01
発生すると地味に痛みを生じる口内炎ですが、実は歯とも密接な関係があるのをご存知でしょうか?
ここでは、口内炎と歯の関係性について解説します。

▼虫歯によって口内炎が発生することがある
口内炎の主な発生原因としては、ウイルスや物理的刺激によって発生することがあります。
これは、虫歯によっても引き起こすことで知られているのです。
主な虫歯による口内炎の発症リスクとしては、次のようなケースがあります。

■欠けた歯による発症
虫歯を放置しておくと、徐々に歯が脆くなって欠けてしまうことがあります。
歯が欠けると尖った形状となることもあるのですが、口内を傷つけてしまうことで物理的刺激によって口内炎を発症させる可能性があるのです。

■詰め物が合っていないことによる発症
虫歯の治療で詰め物をすることがありますが、詰め物が歯と合っていない場合に、口内の粘膜を傷つけるというケースがあります。
また、歯の治療を途中で辞めるという場合でも、発症するリスクが高まります。

▼口内炎ができたらどうすればよいの?
口内炎はよく出来るからと言って放置するのは危険です。
もし発症した場合は、早めに歯医者さんに診てもらうという事が重要です。
発症したら、なるべく口内を清潔に保ち刺激の強いものは摂取しないようにしましょう。

▼まとめ
口内炎は、発生すると不快なものですが、口内健康を考えても早急に改善する事が重要です。
おおもり北口歯科では、一人ひとりに合わせた治療を行います。口内炎にお悩みの方は是非ご相談ください。