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歯医者に行った方がいい歯のトラブルとは?

2021/07/01
健康診断や人間ドックのように、本来は歯も定期健診を受けた方がいいものです。
一般的には、3~6ヶ月に1回のペースで定期健診を受けることが推奨されています。

しかし、歯のトラブルが起きたら、定期健診のタイミングを待たず、
すぐに歯医者にかかりましょう。

ここでは、比較的ありがちな歯のトラブルの自覚症状について紹介していきます。

▼歯の表面が変色してきた

 歯の表面に変色が見られたり、冷たいものがしみるようになったら虫歯のサインです。
 温かいものもしみてくるようになると、虫歯がより進行していることが多いです。

▼歯茎から血が出てきた・歯茎が腫れてきた

 健康な歯茎であれば、歯を磨いただけで出血するということはありません。
 歯を磨いただけで出血するということは、歯茎が炎症を起こしているサインです。
 歯を磨くたびに出血するようになったら、それは歯周病の始まりと考えられます。
 また、歯茎が腫れてきた場合も同様です。
 
▼口臭がひどくなってきた・口の中がねばねばしてきた

 口臭が一時的なものではなく、常に気になるようになったら、何らかのトラブルが起きているサインです。
 内臓疾患が原因のこともありますが、口腔内のトラブルであることも多いです。
 また、口の中のねばねばは唾液量の低下が原因であることが多いですが、放っておくと歯のトラブルを引き起こしてしまいます。
 

これらのような自覚症状を感じたら、放置しないで歯医者にかかりましょう。
「おおもり北口歯科」は大森駅のすぐそばにありますし、土日祝日も受け付けていますので、
我慢したり放置したりせず、すぐにいらしてください。